Amazonほしい物リストで住所が市区町村まで見えるとき|公式の表示と出品者同意

公開: 2026-08-30|良品チェッカー編集

番地は隠したつもりなのに市区町村が出る、出品者同意を入れたら電話まで渡った、絶版本がリストに足せない——ほしい物リストの住所は、公開設定の解説とは別の公式ヘルプです。

『ほしい物リストのお届け先住所を管理する』(ヘルプID G34LFXNSFP2S7HPC)は、リストから購入すると希望の住所に発送できる。デフォルトはリスト作成時の住所。贈り主には氏名と、住所の市区町村および都道府県のみ表示され、番地などの詳しい情報は表示されない。第三者出品の発送同意を有効にすると指定住所が出品者に送られ、注文確認メールなどで購入者に開示されることがある。出品者には受取人氏名、お届け先住所、電話番号、匿名Eメール(システム上の理由で匿名化されない場合もある)。出品者はリスト追加時と注文時で異なる場合がある、としています。

作成ヘルプ(GHCGC7B7SQ222YMD)はリストを無限に作れる、内容変更は作成者だけ、贈り主には氏名と市区町村および州のみ、絶版本・在庫切れ・サービスプラン付き携帯電話・発売日未定・数量制限商品はAmazon販売でも追加できない、出品者販売は追加できる、です。公開設定の手順解説は(/guide/amazon-hoshiimono-list-koukai-jusho-barenai-anzen-settei)。贈る側は(/guide/amazon-hoshiimono-list-okuru-gawa-anonymous-surprise-gift-tsukaikata-shippai)。

返品・再購入の前に、代わりの商品を判定

届いた物が合わなかった・壊れていたとき、同じ失敗を繰り返さないために。Amazonの商品URLまたはASINを貼ると、レビューの構造からサクラ度を判定し、基準を満たした物だけを紹介します。

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贈り主に見えるのは氏名と市区町村・都道府県

住所管理ヘルプは、ギフトの贈り主がほしい物リストから注文する際には、氏名と、住所の市区町村および都道府県のみ表示される。プライバシーを守るため、番地などの詳しい情報は表示されない、です。

作成ヘルプは同じ趣旨を『氏名と、住所の市区町村および州のみ』と書いています。日本語の画面では都道府県です。番地・建物・部屋は贈り主に出ない、市区町村は出る、が公式です。

デフォルトのお届け先はリスト作成時に指定した住所。アカウントのアドレス帳を直してもリストの届け先は自動では変わらない、は住所変更ヘルプ側です(/guide/amazon-jusho-henkou-todokesaki-tsuika-chumongo-dekinai)。

住所の変え方はリストの設定→新規作成

公式の手順です。アカウントとリストへ移動し、ほしい物リストを選択。3つのドットアイコン。リストの設定。お届け先住所セクションで新規作成。新しい住所を入力し変更の保存。この住所に発送を選ぶとデフォルトになる。

作成ヘルプの手順は、アカウント&リスト→リスト→ほしい物リストを作成→名前→作成、3つのドットからリストを管理して住所や設定を更新、変更を保存。このプロセスを繰り返すと無限にリストを作成できる、です。

内容を変更できるのはリスト作成者だけ。『ほしい物リストに追加』はデフォルトのリストへ入る。作成者と招待された人の両方が商品を追加できる、と作成ヘルプに並びます。

第三者出品の同意を入れると、番地と電話が出品者へ

公式は、便宜上、ほしい物リストの住所を出品者と共有するよう依頼できる。購入者は出品者から商品をギフトとして注文できる、です。

この機能を有効にすると、出品者に指定されたお届け先住所が送信される。出品者は、注文確認メールを送信する場合などに、この情報を購入者に開示することがある。複数出品者が売る商品もある。リストに追加した時点と注文時点で出品者が異なる場合がある、です。

出品者に表示されるのは受取人氏名、お届け先住所、電話番号、匿名Eメールアドレス(システム上の理由により匿名化されない場合もある)。有効化は必須ではないが、有効だとゲストが出品者から買うとき住所入力の手間が省ける。無効化はリストの設定で、住所更新時に表示される『第三者の出品の商品の発送同意書』のチェックを外す、です。番地を隠したいなら、この同意は入れない、が公式の対です。

  • 同意オフ:贈り主には市区町村まで
  • 同意オン:出品者に住所・電話・メール
  • 出品者は確認メールで購入者に開示しうる

絶版本・在庫切れ・数量制限はリストに足せない

作成ヘルプは、以下の項目を除きAmazonが販売する商品を追加できる、です。絶版本。在庫切れの商品。サービスプラン付き携帯電話。発売日が決まっていない商品。数量制限のある商品。出品者が販売する商品はリストに追加できる、です。

生年月日は誕生日リマインダーとサイト上の情報提供のためのみ。情報はいつでも更新できる。リストを法人用にするかどうかを指定でき、企業のウェブサイトのURLをリストに表示することもできる、とあります。

リストから買った商品はギフト注文ヘルプで購入済みマークになり、重複を減らす、です(/guide/amazon-gift-chumon-nedan-nashi-konbini-label-uketori-namae)。配送制限の私書箱はリスト住所でも同じです(/guide/amazon-haisou-seigen-shishobako-kuukou-eigyosho-tome-fuka)。

まとめ

ほしい物リストの贈り主には氏名と市区町村・都道府県まで。番地は隠れる。第三者出品の発送同意を入れると出品者に住所・電話・メールが渡り、確認メールで購入者に開示されうる。出品者は追加時と注文時で変わりうる。絶版本等はリストに足せない。買う前は良品チェッカー(/)。

よくある質問

Q. 贈り主に番地は見えますか?

公式は贈り主には氏名と市区町村および都道府県のみ。番地などの詳しい情報は表示されない、です。

Q. 出品者に住所を渡したくありません。

公式は第三者出品の発送同意は必須ではない。無効化はリストの設定で同意書のチェックを外す。有効だと出品者に住所・電話・メールが渡り、確認メールで購入者に開示されることがある、です。

Q. アドレス帳を引っ越したのにリストの住所が古いです。

公式はデフォルトはリスト作成時の住所。変え方はリストの設定から新規作成して『この住所に発送』です。アドレス帳の更新はリストを自動では変えません。

Q. 絶版本や予約前の商品がリストに入りません。

公式は絶版本、在庫切れ、サービスプラン付き携帯電話、発売日未定、数量制限商品はAmazon販売でも追加できない。出品者販売は追加できる、です。

Q. リストはいくつ作れますか?他人が商品を足せますか?

公式は無限に作成できる。内容変更は作成者だけ。作成者と招待された人の両方が商品を追加できる、です。

返品・再購入の前に、代わりの商品を判定

届いた物が合わなかった・壊れていたとき、同じ失敗を繰り返さないために。Amazonの商品URLまたはASINを貼ると、レビューの構造からサクラ度を判定し、基準を満たした物だけを紹介します。

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