公開: 2026-08-29|良品チェッカー編集
返品したいのに『どこから申請するのか』『ラベルは印刷するのか』『コンビニに持っていけるのか』が同時に分からなくなる、というのがいちばん多い詰まり方です。起点はカスタマーサービスへの電話ではなく、ログインした注文履歴です。
Amazon公式ヘルプ『Return Items』(ヘルプID G6AXBX4QER93DL9Y)は、返送方法としてヤマト運輸の営業所やコンビニへの持ち込み、配送業者の集荷を案内しています。返品・交換の条件(ヘルプID GKM69DUUYKQWKWX7)は、原則として商品到着から30日以内、と置いています。Amazon Haul と Amazon Now は別ポリシーで、Haul は30日ポリシーの対象外、と明記されています。
この記事は『申請の画面操作』に特化します。送料を誰が払うかは(/guide/amazon-henpin-souryo-jibun-mochi-jiko-tsugo-fuguai-chigai)、返金が通帳に落ちる日数は(/guide/amazon-henkin-itsu-card-gift-hurikomi-jiki)。返したあと着払いで戻る・再請求は(/guide/amazon-henpin-ato-chakubarai-hensou-saiseikyu-muen-2shuukan)。返品したあと買い直すなら、同じ失敗を避けるために良品チェッカー(/)とランキング(/ranking)を先に見てください。
公式の手順は、Your Orders(注文履歴)で Return Items(商品の返品)を選ぶ、返したい商品と理由を選ぶ、返品の種類を選ぶ、です。ボタンの日本語は時期で少し変わることがあるので、画面の案内が正です。ボタン自体が出ない商品は、ポリシー対象外か、出品者への連絡が先、のどちらかです。
オンライン返品センターで受け付けられない場合、公式Q&Aは『Returns Policies に合わないと表示される。不良・破損で手続きできないときはカスタマーサービスへ』と案内しています。電話番号はここに書くと古くなるので書きません。問い合わせの入り口は(/guide/amazon-toiawase-cs-denwa-chat-app-yarikata)。
まだ発送前ならキャンセルの方が早いことがあります。発送後にボタンが消える話は(/guide/amazon-chumon-cancel-dekinai-hassougo-uketori-kyohi-henpin)。サイズ違いで交換したい場合は、返品とは別条件です(/guide/amazon-size-chigai-koukan-henpin-dotchi)。
公式の原則は到着から30日以内です。起算は注文日ではなく到着です。期限を過ぎてから初期不良に気づいた場合は、保証書のメーカー等に先に連絡し、その内容を添えて問い合わせる、とポリシー側に書かれています。
第三者出品(マーケットプレイス)の交換は受け付けない、出品者へ直接、ともポリシーにあります。ギフト扱いや開封済みで減額されうる条件は、送料・開封のガイド側です。お客様都合で最初から返せない商品一覧は(/guide/amazon-okyakusama-tsugou-henpin-dekinai-shouhin-ichiran-kaifuu-eiseiyouhin)。
画面に出ない返送方法は利用できない、と Return Items ヘルプに一行あります。月曜未明のヤマト系メンテ時間帯は、公式がヤマト集荷・営業所、ファミマ複合機・FamiLocker、PUDO を選べない枠を書いています。その時間は終わってからやり直してください。
公式は Pick-up(返品ラベルの印刷不要)を選ぶ手順を案内しています。希望の集荷日時と住所を入れて確認します。集荷先にコンビニやヤマト営業所は指定できない、自宅か勤務先かを明示する、と注記があります。
ドライバーが送り状を持ってくるので、印刷は不要です。ヤマト集荷は在宅が必要、と公式にあります。Amazon 集荷が選べる住所では非対面集荷ができ、玄関に『Amazon Return』と分かるメモを置いて識別させる、とも書かれています。メモを商品の元箱に直接書いてはいけない、が重要です。
集荷を依頼したあと、Amazon 画面からキャンセルできない、日時変更はヤマト運輸サービスセンター(公式ヘルプ記載の 0120-019-625)へ、とも案内されています。不在なら不在票の連絡先です。
営業所持ち込みは、ラベル印刷不要の営業所ドロップを選び、最終画面の返品用QRを出す、梱包した商品とスマホを持っていく、店頭端末でQRを読む、です。読めないときは QR 下の番号とパスワードを入れる、と公式にあります。
ファミマは複合機または FamiLocker、PUDO はロッカーで QR を読む流れです。一部店舗は受け取れない、とも注記があります。SMARI(ローソンや駅など)は箱が必要・ラベル印刷不要の選択肢で、公式は三辺合計 100cm 以下かつ投入口 30×45cm に入ること、右側の投入口を使うこと、を条件にしています。
『どのコンビニでも同じ』ではありません。画面に出た店舗種別だけが今回の返品で使えます。
画面が『Return by either option』のときは、追跡できる方法で自分で返す、と公式にあります。プリンタがあれば今回の返品専用の Return ID を印刷する。この ID は他の返品に使えないし、送り状の代わりにもならない、と注意があります。
プリンタが無い場合は『Return Items Without a Printer』側の案内に従います。spバーコード・手書きRMA・伝票番号は(/guide/amazon-henpin-printer-nashi-spid-barcode-rma-memo-nouhinsho)。送料は自己負担で送り、商品・配送の問題が理由なら、フルフィルメントセンター受領後に返送料 500円が返金される、とこのヘルプに書いてあります。自己都合の送料全般は送料ガイドを見てください。
パソコン・カメラなど個人情報の残る機器は、返送前に情報を完全に消す、と公式が求めています。
返品の取り消しや返送方法のやり直しは、注文履歴の返品・返金状況から Cancel return、必要なら注文履歴に戻って別の返送方法を選ぶ、です。集荷依頼後は Amazon 画面から止められない点は上と同じです。
返品が増える買い物は、届いてからでは遅いです。レビューの★分布・認証購入率・投稿日の固まりは買う前に公開ページで見えます。良品チェッカー(/)にURLを貼ると同じ構造を自動で見ます。保証ではありません。
代わりの家電・ガジェットを探すなら、厳選ランキング(/ranking)の通過商品から選ぶと、返品手続きそのものを減らせます。