公開: 2026-08-30|良品チェッカー編集
日本の住所に届く転送便で海外に住んでいる、届いてから自分で持って帰った、壊れたのにAmazonが動かない——転送は海外配送の対象商品ヘルプとは別の公式ページです。
『転送サービス利用による海外への商品の持ち出しについて』(ヘルプID G201910550)は、転送で海外に発送したり、国内で受け取った商品を自分で海外に持ち出した場合、Amazonが問題に対処できないことがある、転送会社へ届いた後は損傷・不具合・相違・紛失に責任を負わない、輸出者は客または転送会社、書類に『Amazon』と記載してはいけない、としています。
Amazon自身の海外発送は(/guide/amazon-kaigai-hassou-kanzei-sakibarai-180nichi-atobarai-uketori)。出品者の海外発送遅延は(/guide/amazon-kaigai-hassou-shouhin-okureta-todokanai-toki-taisho-henkin-tejun)。
公式は、転送サービスを利用して商品を海外に発送したり、国内で受け取られた商品をお客様自身で海外に持ち出したりした場合、Amazonが問題に対処できないことがある、です。
転送サービス会社を利用して海外に配送した場合、転送会社へ商品が届いた後は、商品の損傷、不具合、商品の相違、紛失に対してAmazonは責任を負わない、です。
マーケットプレイス保証や未着の手順(/guide/amazon-marketplace-shohin-todokanai-a-to-z-hosho-shinsei)を、転送後に同じつもりで使わないでください。このヘルプは責任を負わない、と書いています。
公式は、お客様もしくは指定した転送サービス会社が日本国内に住所を持っており、いったん日本国内の住所に届けた後に日本国外に発送した場合、お客様もしくは転送サービス会社が輸出者としてみなされる。日本の輸出規制や到着国の輸入規制を含む、すべての輸出入にかかわる規制に従う責任が発生する、です。
輸出にかかわるいかなる書類(例:輸出宣誓書類、税関書類、内容明細書、航空貨物運送状など)にも、『Amazon』と記載されてはいけない、です。
転送サービス会社の住所が最新でなく、宛先不明で届けられない場合も、お客様の責任、です。
公式は、Amazon.co.jpが海外配送の対象としていない商品を転送等で海外に発送し、海外から返品される場合、Amazonは輸入者としての機能を果たさない。そのため返品時には直接Amazon.co.jpに返送できない。自分で返送費用を負担のうえ日本国内に送った後、Amazonで指定している返送先住所まで返送する。返送先はカスタマーサービスへ。上記の場合、交換は一切承ることができない、です。電話番号は書きません。DHL保険付きの海外からの返品は(/guide/amazon-kaigai-kara-henpin-dhl-hoken-invoice-motobarai-tensou-jiko)。
海外配送の対象としている商品のうち、自分で、もしくは転送で国外に持ち出したものは、返送費用を自分で負担すればAmazonに直接返品できる。返送先はカスタマーサービス、です。
対象かどうかは海外配送の対象商品(ヘルプID G201911220)を見よ、です。本文は65か国以上、詳細はAmazon Global、とだけあります。