公開: 2026-08-30|良品チェッカー編集
経費でインボイスが要る、アプリの領収書等を開いても印刷できない、出品者商品なのに番号が無い——適格請求書は領収書の宛名記事とは別の公式ヘルプです。
『インボイス(適格請求書)について』(ヘルプID TgeQoI2TC9jEOh0mQf)は、販売元が条件に該当する場合は注文履歴から適格請求書を確認・印刷できる、条件は販売元がAmazon.co.jp、または出品者が適格請求書発行事業者で登録番号をAmazonに登録している、Amazonショッピングアプリからは印刷できない、ビジネス以外は出品者の番号有無を出品者へ直接問い合わせる、としています。
支払い方法で領収書自体が出ない話と宛名は(/guide/amazon-ryoshusho-atena-henkou-invoice-keihi-hakko-yarikata)。税率の見方は(/guide/amazon-shouhizei-8percent-10percent-hassouji-gift-digital-hikazei)。アプリで領収書が出せない操作は(/guide/amazon-ryoshusho-insatsu-app-dekinai-pc-site)。
公式の印刷できる条件は次です。販売元がAmazon.co.jpである。販売元が出品者の場合は、出品者がインボイス(適格請求書)に対応している適格請求書発行事業者であり、適格請求書発行事業者登録番号をAmazonに登録している。
手順は注文履歴 → 該当注文の『領収書等』 → 『明細書/適格請求書』 → ブラウザの印刷オプション、です。
Amazonプライム会費の適格請求書を印刷する場合、注文履歴のキーワード検索で『プライム』と入力して検索し、印刷したい注文を開いて同じ手順、です。
公式は、Amazonショッピングアプリからのアクセスでは、明細書/適格請求書は印刷できない、です。
モバイルウェブサイトからの印刷(一部対象外の注文がある)は次です。iOSはSafariで注文履歴から明細書/適格請求書を表示、共有メニューの共有アイコン、プリントアイコン、プリンタを選んで印刷。AndroidはChromeで表示、右上のその他アイコン『共有』、印刷、画面上部でプリンタ、です。公式の表記は Andoroid です。印刷方法は端末やブラウザで異なる、ともあります。
アプリおよびモバイルウェブサイトで印刷対象外の場合は、PCサイトから注文履歴にアクセスして印刷、です。
公式の重要注記は、マーケットプレイス出品者が販売する商品については、Amazonビジネスのビジネスアカウントを除き、出品者が適格請求書発行事業者登録番号を発行しているか否かを確認するためには、出品者に直接問い合わせる必要がある。購入前に、適格請求書の発行の可否を出品者に直接問い合わせることをお勧めする、です。
出品者連絡は(/guide/amazon-shuppinsha-renraku-messeji-48jikan-atoz)。販売元と出荷元の見分けは(/guide/amazon-hanbaimoto-shukkamoto-chigai-anzen-minwakekata)。
Amazonビジネスのビジネスアカウントに限り、検索フィルタで適格請求書の『発行対象が含まれる商品』に絞り込み、商品詳細ページで『適格請求書の発行対象です』と表記された商品を購入すると、注文履歴から適格請求書をダウンロードできる。詳しくはインボイス制度導入に関するAmazonビジネスでの対応、です。個人アカウントにこのフィルタがある、とは書いていません。
公式の関連トピックは、領収書等が発行されるタイミングについて、領収書の印刷、領収書、です。適格請求書と領収書は同じボタン『領収書等』の中でも、別の選択肢です。
制度の適用可否や仕入税額控除は、このヘルプの範囲外です。税理士・税務署が正です。
経費で買う日用品ほど、レビュー操作は先に見られます。判定は(/)。